西浦庭園 写真


西浦庭園保存会規約
平成16年11月3日(27年5月11日改正)
多治見市文化財指定 西浦庭園保存会


保存会(旧明治天皇行在所聖蹟保存会)の規約


第1章 総則

(目的)
第1条 本会は、大正12年に発足した多治見市聖蹟保存会の活動を継承し、多治見市文化財指定の西浦庭園を維持、管理、保存し、その歴史的・文化的史蹟を後世へ伝えることと共に、庭園に関する生活文化、癒しの文化を庭木・庭石を通じて鑑賞する事を目的とする。

(名称)
第2条 多治見市文化財「西浦庭園保存会(旧明治天皇行在所跡史蹟保存会)」と称する。


第2章 事業

(事業)
第3条 本会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 西浦庭園の修復・維持・保存に必要な事業
(2) 西浦庭園や西浦焼などに係わる歴史、文化の普及・啓蒙のための諸活動
(3) 会員参加活動の推進を図るための講演会、研修会等の開催
(4) その他この会の目的を達成するための事業


第3章 会員

(会員の資格)
第4条 本会の会員資格は、この会の趣旨に賛同し日常の維持管理活動に参加、規定の会費を支払った一般会員並びに賛助会員とする。
(脱退)
第5条 本会を脱退しようとする者は、脱退届を提出し、会長の承認を得て脱退する事が出来る。この場合、会費は返納しないものとする。

(除名)
第6条 本会の会員で、次の各号の一つに該当する場合は、役員会に諮り除名する事が出来る。
(1) 本会の名誉を毀損する行為のあった場合
(2) 本会の趣旨に違反する行為のあった場合
(3) 1カ年以上会費の納入を怠った場合


第4章 会費

(会費)
第7条 一般会員の会費は、入会の時期に拘わらず年額2,400円とし、加入時又は毎年度初めに支払うものとする。
  2 賛助会員の会費は、入会の時期に拘わらず年額10,000円とし、加入時又は毎年度初めに支払うものとする。
  3 本会の事業・行事に参加する者は、その都度所定の当日会費を納入する。


第5章 役員、顧問、相談役

(役員の定数)
第8条 本会に次の役員を置く。
(1) 会長     1名
(2) 副会長   若干名
(3) 事務局長   1名
(4) 理事    若干名
(5) 監事     1名
  2 会長は、総会に置いて会員の中から選出する。他の役員は会長が指名する。
  3 役員は、総会で承認する。
(役員の職務)
第9条 役員の職務は、次の各号のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し会務を統括する。
(2) 副会長は、会長を補佐し、会長が欠けた時はその職務を代行する。
(3) 事務局長は、本会の庶務を執行する。会計は理事が兼務し、事務局次長とする。
(4) 理事は、本会の運営に関する重要事項を審議する。
(5) 監事は、本会の会計、経理を監査する。

(役員の任期)
第10条 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げないものとする。又、任期満了後も後任の各役員が選任されるまではその任に当たるものとする。

(顧問、相談役)
第11条 本会に、顧問、相談役を置くことができる。
   2 顧問、相談役の選任は役員会にて選任する。

(専門委員)
第12条 本会は、事業の執行に関し、専門委員会を置くことが出来る。

第6章 会議

(総会および役員会)
第14条 本会の会議は、総会および役員会とし会長が招集する。

第15条 総会は、定時総会および臨時総会とする。
   2 定時総会は、毎年6月末までに開催する。
   3 臨時総会は、緊急に必要がある場合に会長が招集する。


第7章 会計

(事業年度)
第16条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日をもって終わる。

(経理)
第17条 本会の経理は、次の各号に掲げる収入をもってする。
(1) 会費
(2) 補助金
(3) 寄付金
(4) その他収入金


第8章 補則

(規約の改正)
第18条 本会の規約を改正する場合は、総会において出席者の過半数の議決をもってする。

(委任事項)
第19条 この規約に定めるものの他必要な事項は、役員会で定めるものとする。


附則
第16条の規定にかかわらず、平成16年度は平成16年9月30日までとする。
この規約は平成16年4月1日から施行する。
平成18年11月3日の総会で規約の一部改正(第4、7、16条)
平成19年6月29日臨時総会にて、1部改正(第15条2項)
平成20年11月3日総会にて、1部改正(第4条、第7条、第8条、第10条、第13条、第15条)
平成27年5月11日総会にて、1部改正(第3条2項、第4条、第6条3項、第14条、第15条3項 附則)

附則 施行期日の追加
 この規約は、平成23年5月21日から施行する。



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